2016年03月27日

ダイエーの跡地の地下が…軽く進撃の巨人!?

DSC_0231.JPG

ダイエー跡地の地下ってこんな感じなんですねー
ちょっとびっくり!
ちなみに外観はこんな感じになりました
DSC_0237.JPG


さて、フジタガンカでは明日から最新号のフジタガンカニュースの配布の開始です!
ネットにも遅れてアップの予定です!

本日の映像です!
布川俊樹さんの赤坂のライブハウスでの演奏のダイジェストです
https://www.youtube.com/watch?v=jLWVxzcIn-I
うーん、カッコイイー!

もし宜しかったら…下のバナーを“ポチっ2”とお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 八王子情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 眼科医へ
にほんブログ村

八王子市横山町の藤田眼科は八王子駅北口徒歩7分です。


posted by 院長 at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

花粉飛び始めてますね!

花粉飛んでますよねー
自分も目が痒いし、鼻水タラタラです(-_-;)。
データを見ると先週の月曜日から飛散量が多くなっているようですね。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/h28/goukei/

先ほど朝のニュースで耳鼻科の先生が花粉症についてコメントしていらっしゃいました。
最近の花粉症は発症年齢が低年齢化している理由についての回答だったのですが、
「近年のスギ花粉飛散量が増えているので」という事でした。
確かに植林政策の関連からそのことは指摘されていますし、実際花粉症患者さんの数は以前よりも増えているそうです。↓のページを参考にして下さい。花粉症一口メモとの事ですが、一口以上に詳細に(笑)
説明がされています。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/files/kj_kankyo/kafun/hitokuti/H28_Hitokuti_1.pdf

ただ、アレルギー反応発症の低年齢化については「住環境の快適化・清潔化が向上したことによる皮膚のバリア機能が低下したことによって、抗原の体内侵入が容易となり過ぎた事が要因」とする説もあり(アトピー性皮膚炎の発症においては特に重要な要素と考えられています)、個人的にはコチラの説が重要なのかな?と感じています。↓参考となるページを貼っておきます(やや専門的です)
http://www.alle-net.com/network/network03/network03-02/

http://www.skinsolutionclinic.com/2014/03/17/%e7%b5%8c%e7%9a%ae%e6%84%9f%e4%bd%9c%e3%81%a7%e3%82%82%e7%99%ba%e7%97%87%e3%81%99%e3%82%8b%e9%a3%9f%e7%89%a9%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%80%82%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%af%e7%9a%ae/

ただ、だからと言って「原始人みたいな野蛮な生活をしなさい」と思っている訳ではありません、アレルギー体質の人が増えることはある程度やむを得ない…アレルギー疾患っていわば「現代人病」(変な日本語ですが…)みたいなもので、今の時代を生きる人間達にとってはある程度やむを得ない状況のように思う訳です。という事は運悪くそうした状況となった人たちは「上手にやりくりをする」方法を身につけるしかないのかな?と思うのです。

つまり、花粉症なら「自分がいつの時期にどういう症状が出るか」を知る、食事でのアレルギーなら「どの食べ物がダメなのか」を知る、また「そうした症状に対しての治療(飲み薬、点眼、点鼻など)法」を知る…売薬で済むならそれでも良いと思いますし、なじみの医療機関を受診して処方をしてもらうなど…あと忘れないでもらいたいのは薬の副作用です。
 花粉症の時期にしか医療機関に来ない患者さんの場合に「症状が出たから薬をもらいに来ました、以前に来たときは再診察の指示がありましたが、症状が無くなったのでそのまま受診しませんでした。何がイケないんですか?」と仰る方もあって…しかし、実はこれはとても好ましくない考え方です。
 あくまでも自分の診療スタイルではありますが、再診察を指示する場合は「処方に対しての副作用を確認する必要がある場合」と「治療に対しての反応を確認する必要がある場合」の二通りです(今回の議論は一時的な急性疾患に対しての話なので、慢性疾患については別件ですが…慢性疾患に関しての再診指示は後者、加えて「病状の悪化の有無の確認」という点が加わってくる訳です)。
 診断が明確で、治療に対しての副作用の可能性が低く、自己判断で治癒が確認できる場合には「薬を使用して数日間様子をみて、自己判断で良くなったと思ったら治療は終了、次回の受診は無くてOK。ただし症状に改善がない場合には再度受診して下さい。」という説明になります。
 つまり次回一週間後(もしくは数日だったり二週間後だったり)に診察に来てくださいとお願いをしている場合には「何らかの事由があって」の事ですので、そこは判断を誤らないようにして頂きたく存じます、そしてその判断ミスで不利益が生じるのは我々医療者ではなくて患者さん御本人なんだという事も知っておいて頂きたいなあ…と思います。もちろん、医療機関の受診自体が何かとお忙しい患者さんにとってご苦労なのは百も承知しておりますが…

なんだか話がそれました(笑)、この文章が今後の皆さまの何かの参考になれば幸いです。


もし宜しかったら…下のバナーを“ポチっ2”とお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 八王子情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 眼科医へ
にほんブログ村

八王子市横山町の藤田眼科は八王子駅北口徒歩7分です。

posted by 院長 at 07:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする