2020年10月09日

やまざき糖尿病内科クリニック



10/16(金)午後と10/17(土)は院長が臨床眼科学会に出席する為、藤田眼科の診療は休診となります。


さて、今年の当院の冬季休診は以下のような日程となります。
令和2年度冬季休診日程.tif


ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程お願い致します。

https://yamazaki-dm.com/

眼科に通院している患者さんの中には、糖尿病を患っておられる方も多いです
なぜかというと、糖尿病の影響で目を悪くする、目に病気が生じる可能性があるからなのですが

その事については、以前に当院の院内報「フジタガンカニュース」にて詳細を説明しています
http://www.fujita-ganka.com/news.html

vol.82-90が目と糖尿病に関しての解説となっております
ご興味のある方は是非ご一読を…

糖尿病という病気は患う患者さんが多くある為、
一般の内科系クリニックであればどちらのクリニックでも診察を受ける事が出来ると思います。

でも大学病院の付属クラスの病院になると内科が細分化されていますので、

例えば…

胃や腸は消化器内科
心臓は循環器内科
白血病は血液内科
脳梗塞は脳神経内科

といった具合です

糖尿病については内分泌内科
※名称については病院ごとに若干違う表現になる事も多いです

という事になります。

つまり、内科の先生方にも専門分野というモノがあり「実は得手不得手がある」というのが現在の日本の医療業界の実情なんですね

一般の患者さん達にはご存じない方も多いかもしれませんけれど

もちろん、何でもかんでも専門家が診察しなければイケナイという事はなくて、病状が安定していて通院されている方はOKだと思います
例えば糖尿病の場合には、
血糖値が高い状態で続いてしまっている、
血糖値の平均値(ヘモグロビンA1cと呼ばれる検査数値になります)が高い状態で続いてしまっている、
頻繁に低血糖発作を起こしてしまう…など

そうした病状が良くない状態の場合には専門医、専門家の出番となる訳です

一般的にはそういうケースは大病院を受診する、という事になる訳ですが、
場合によってはそうした専門家の先生が街中で開業されている場合もある訳です

今回ご紹介したい「やまざき内科糖尿病クリニック」https://yamazaki-dm.com/
は藤田の大学時代の先輩のクリニック、大学時代は糖尿病を専門に担当されていたドクターのクリニックなのです

ご存じの方も多いかも知れませんが、実はみょうじん糖クリニックという
市内の糖尿病専門のクリニックで勤務されていたのですが、10月から独立して新しくクリニックを立ち上げられました

準備の関係で元々のみょうじん糖クリニックに通院されていた患者さんには告知が出来なかったそうですので、
もしも通院のご希望がある方があれば、とりあえずクリニックへ行ってみられると良いと思います

※みょうじん糖クリニックは新しいドクターが赴任して診療を継続されていますのでご心配なく

本日の一曲
先日亡くなられた偉大なギタリストの大ヒット曲を
https://www.youtube.com/watch?v=SwYN7mTi6HM

当時ベストヒットUSAでも頻繁に流れていたビデオですね
ご冥福をお祈り致します
posted by 院長 at 07:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする